読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

つれづれ母子成長記録

5歳・0歳やんちゃ坊主達のハハが、毎日を綴ります。

運動会だった。「かけっこ」編 ♩リアル・ゴーン

ハハです。

 

そろそろ振り返らなくては忘れてしまう!

 

息子の通う幼稚園の運動会は、運動会ではなく「おまつり」と呼ばれています。

何故かは知りませんが。ここらへんもシュタイナー風が絡んでるのかな?

なんだかカワイイでしょ。

でも、しっかり順位を競うものもあり、学年別のかけっこなどはやっぱり白熱。

息子にとっては幼稚園最後の運動会だったので、その気合もじゅーぶん!有り余るほど。

毎晩、「ぼく0番になりたい、1番でもいいけど」と言っていました。

そんな事、これまでは全く気にしていなかったのにね。

なぜに0から数えるのかも謎ですが、「頑張ってね!0番なれるといいね!」と返事をする毎日。

こんな時、どう返すのがベストなのか、ベストだったのか〜

「絶対に0番なれるよ!」とか「大丈夫だよ!」とか、とにかくポジティブに鼓舞したい気持ちはありますが、勝負だし負ける事もあるわけでね。

まだ純真な心を持つ子供が相手となると、無責任に絶対とか言っていいものかどうか迷ってしまい。

だってね、かけっこメンバーを聞くと、なかなかの俊足くんがいて、正直去年までの息子を見てもスピード!って感じの勢いはなかったし……

0番、なれるかな。。。と、ちょっと弱気なハハの心が見え隠れしてしまったのです。

悩んだ挙句、ハハの応援メッセージは、「どんな順位でも、一生懸命最後まで走りぬくのがカッコイイからね。0番でも、1番でも、頑張ってね!」でした。

 

わーかーりーにーくーいー

 

でもでも。

そんな複雑な親心がいい方に作用したのか、息子はこれまでにない緊張感で当日を迎え、かけっこでは見事0番!(同着の子もいたけど笑)

走る前の真剣な面持ちに涙、走っている最中の眼差しに涙、走り抜いた後のホッとした顔に号泣。

よく頑張ったね。ありがとう。かっこよかったよー!

 

興奮しすぎて、肝心のゴールは写真も撮れず。

ハンディカムをお願いしていた旦那も、同じく興奮してゴールは撮れず。

心のアルバムに、、、刻み込んだからね、、、、、、

 

ちなみに、当日は息子の大好きなCarsのパンツで勝負に出ました♩

「スピード。ぼくは、速い。」

ってな感じでね。

ありがとうマックィーン!!!カチャウ! 

リアル・ゴーン

リアル・ゴーン